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アンティーク中のアンティーク、アンティークレース

アンティークレース、その繊細な美しさで最近とても人気が出てきていますね。アンティークレースは中世ヨーロッパで生まれた代物。何百年という時を経て、現代に存在している、まさにアンティーク中のアンティークともいえる品、それがアンティークレースです。


16世紀初頭に生まれたアンティークレース。最初はデザインも単純な幾何学模様でした。それが徐々にヨーロッパに広まると共に技術も高まり、植物や動物のモチーフへと姿を変えていきました。


アンティークレースには機械編みと手編みがあり、技法もボビンを用いた「ボビンレース」・細い針で編み上げる「ニードルレース」・鈎針で作る「クロッシェレース」などがあります。国や地方によってアンティークレースの織り方は様々あり、それがアンティークレースを奥深いものとした一因とも言えそうです。


アンティークレースはとにかく繊細なので、取扱いにはやはり細心の注意を払うべきですね。洗濯なんてとてもじゃないけど困難なのでは…。アンティークレースを手に入れる最初の段階で、アンティークレース自体の状態をよく吟味することも必要ですね。


数あるアンティークの商品の中でも、ずば抜けた歴史を誇るアンティークレース。手にするときには、アンティークレースの辿ってきた長い歴史に敬意を払いつつ、丁重に取扱いたいものですね。アンティークレースは、いわば「骨董品」ですからね。
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